生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること
あなたと手をつなぐこと
(谷川俊太郎「生きる」より抜粋)
‥‥そうだった!
生きるってこーゆーことだったよね?
テレビで流れてて、久しぶりに思い出した詩
不安や悲しみさえも、生きてるってことの証
色んな感情が交差しすぎて、生きてるって感覚が麻痺してる
苦しいことがあるから、嬉しいことがあるのに、
マイナスの気持ちに囚われてしまってるんだなぁ
番組の中で、詩を置き換えていた
「生きていないということ
いま生きていないということ
それはのどがかわかないということ
木もれ陽がまぶしくないということ
ふっと或るメロディを思い出さないということ
くしゃみをしないこと
あなたと手をつながないこと」
そんな世界に比べたら
何十倍も何万倍も今のほうが幸せ
いや、比べること自体まちがっとる!!
‥‥もっと自分を大切にしてあげよう
そうすれば、もっと違う明日に繋がるから